

不忍池ブックカフェ2026
「池のほとりの本のみち」
10.17[sat] & 10.18[sun]
不忍池のほとりにたくさんの本が集まります。文化都市、上野・しのばずの魅力を再発見する2日間。
お気に入りの場所を見つけて、風景を眺めて、会話を楽しんで、雑貨を見て回って。不忍池の南側にさまざまな「ブックカフェ屋台」が登場し、さながら青空ブックカフェに。
第4回の不忍池ブックカフェ2026「池のほとりの本のみち」は、10月17日の15時から、翌18日の17時までの週末2日間。
豊かなパークサイドをみんなで味わう。しのばず界隈の地域に根ざしたまちづくりを志す「しのばずいけまち研究会」が取り組む実験的イベントです。
本と雑貨と飲み物と、いろいろと。
当日は主にしのばず界隈から集まっていただいた書店さん・雑貨屋さん・飲食店さんを中心に、「本:飲食:物販:滞留=1:1:1:1」を合言葉にしたブックカフェ屋台が並びます。
当日会場を盛り上げてくださるのは30を超える出店者の皆様。「古書ほうろう」「ストアフロント」「KAZENONE BOOK」「古書かんたんむ」「出発点」「SANT JORDI」「はるから書店」など、個性ある書店さんが出店。今年はブックトラックも出店してくださいます!
加えて本と相性のいい、しのばず界隈の様々なカルチャー、個性豊かな飲食、雑貨、体験が勢揃い。しのばず産地ビール、ものづくりバー、豆本づくり、落語雑誌、朗読劇、老舗の和雑貨、型絵染ブックカバー、ロスフラワーの販売など…。
池のほとりにはのんびり本を飲めるスペース多数。恒例の「持ち寄り本棚」企画も継続。そして今年は「一箱古本市」コーナーも!
会場は池のほとりはもちろん、不忍通りや対岸の仲町通り方面、水上音楽堂にも広がっています。多数のプログラムがございますので、いずれもお見逃しなく。


開催概要
不忍池ブックカフェ2026「池のほとりの本のみち」/不忍通り社会実験2026
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会期:2026/10/17土 15:00-20:00、10/18日 10:00-17:00
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場所:不忍池南側+不忍通り+水上音楽堂
※来場無料
※雨天時縮小開催
※本イベントは警察の道路使用許可を得て開催します

会場案内
前年までの風景ギャラリー




昨年度の様子
本をテーマに、しのばず界隈をやさしくつなぐ
5つのプログラム

本をテーマに、5つのプログラムが融合しているのが「池のほとりの本のみち」の特徴でもあります。規模は決して大きくはありませんが、東京を代表する名勝・不忍池のほとりを、いろんな人がいろんなかたちで、いろんな角度から楽しめる企画を目指しています。
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約30のブックカフェ屋台
主にしのばず界隈から集まっていただいた書店さんを中心に、「本:飲食:物販:滞留=1:1:1:1」を合言葉にしたブックカフェ屋台が並びます。 -
都市デザイン社会実験
今年も不忍通りを大胆に2車線車線規制する都市デザイン実験を開催します。公園内も道路上も関係なく、街側までゆったりとブックカフェエリアが広がります。 -
一箱古本市
池のほとりの本のみちの会場の一角で、「一箱古本市」を開催します。1箱に本を想いを詰めこんで、事前応募形式の小さな5書店が並びます。詳細はこちらのページをごらんください。 -
生演奏&トークイベント
水上音楽堂では吹奏楽の生演奏も。地元・岩倉高校の学生たちがやさしい音楽を、奏でてくれます。その他、「上野と池とまちづくり」に関するトークイベントなども企画中。昔遊びコーナーなどお子様も楽しめる企画があります。 -
持ち寄り本棚
毎年大好評のこの企画。当日は持参した本と交換可能な本箱が、会場各所に散りばめられます。ぜひお手持ちの「オススメだけど読まなくなったな」な本を片手に、お出かけください。

書店・出版社・本
「古書ほうろう」「古書かんたんむ」「ストアフロント」「SAINT JORDI」「TOE LIBRARY PARC」「YATAI BOOKS」など、個性あふれる書店が参加。
『上野新論』を執筆された社会学者・五十嵐泰正先生の書籍販売ブースや、屋台実践者たちのインタビューをもとにまとめたまちづくり書籍『日本のまちで屋台が踊る』をオリジナル屋台で販売する特設ブースも。
移動式書店「yummy books」「旅する絵本や3po」の登場や、手製本・豆本のワークショップ&販売なども行われます。
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YATAI BOOKS
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古書ほうろう
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古書かんたんむ
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東京かわら版
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ストアフロント
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花と本の店 SANT JORDI (サンジョルディ)
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はるから書店
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LE PETIT PARISIEN
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KAZENONE BOOK
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山小屋ブックス×KOTOTSUBO赤井都
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出発点・旅と思索社
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yummy books
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TOE LIBRARY PARC
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旅する絵本や3po
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せりか書房『上野新論』
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書肆しのばず(野村穂貴)
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不忍池のほとりで屋台が踊る
飲食・カフェ・クラフトビール
クラフトビール(シノバズブルワリーひつじあいす、本郷菊坂町かもす、THIS BREWING)やシードル(BAR LEON)、ラム酒(BAR SARU)、老舗「うさぎやCAFE」の和菓子や本郷「AMMONITE COFFEE MARKET」のコーヒー、韓国料理(カフェ チョンハクトン)などなど、読書のお供にしたい多様なメニューが揃います。
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シノバズブルワリーひつじあいす
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うさぎやCAFÉ
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BAR LEON
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DINING BAR SARU
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THIS BREWING
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MUSIC BAR & CAFE "道"
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カフェ チョンハクトン
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本郷菊坂町かもす
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AMMONITE COFFEE MARKET
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しのばずホッププロジェクト
雑貨・工芸・体験・ワークショップ
型絵染の布小物やブックカバー、小枝印鑑、ロスフラワーの販売、アップサイクルワークショップなど、暮らしを彩る多彩な物販やワークショップも用意されています。台東区花の心プロジェクトでは、寄せ植え体験も。
「世界に1冊だけの絵本屋とクレープ屋さん」は湯島で活躍するアーティスト・うどよしさんと地域の子どもたちが一緒に準備を重ねてきた出店ブース。
水上音楽堂の中では地元の和文化のお店が手を取り合って出店する「しのばず和めぐり」の会による上野・湯島界隈ならではのブースも。帯結び体験も楽しんでいただけます。
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型絵染みかん工房
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伊藤印房
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鶯谷ハニーラボ
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TAMESITEYA
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Rinne.bar
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しのばず和めぐりの会
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台東区花の心プロジェクト
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世界に1冊だけの絵本屋とクレープ屋さん

「不忍通り社会実験」と一体開催。
当日はぜひ街から池へ、池から街へ。
会期中は、“池のほとりが広くなる”!!
上野地区で進んでいるゆっくり歩いて楽しい“ウォーカブルなまちづくり”。今年も不忍通り車道も一部交通規制して会場に。幹線道路から公園のようなパークサイドストリートへ。そんな未来を実験します。
地元・しのばずいけまち研究会と台東区が連携して描いているのが「いけとまちをつなぐ」をコンセプトにしたまちづくり。公園内を飛び出して車道上にまで、心地よい居場所が広がります。
しのばずいけまち研究会のコンセプトブックはこちらで公開中(20.3MB)。これからの新しいまちづくりとしては、どんな風景が広がるのか。ぜひ当日、足をお運びいただき、魅力あるしのばずかいわいの未来に向けたフィードバックをいただけたら幸いです。


「水上音楽堂」無料開放。
岩倉高校の吹奏楽部による生演奏も。
今年は会場と隣接する水上音楽堂を無料開放。“広場のような水上音楽堂”として活用します。さまざまな遊び&ワークショップを設置予定。朗読と音楽を組み合わせたパフォーマンス、昔遊びを体験できるコーナー、界隈の和文化体験をお伝えするゾーンなど、お子様からご年配の方まで、ゆったりとにぎやかに、楽しんでいただけます。

水上音楽堂でスペシャルトークイベント開催
10/18sun 10:30-12:00
「本がつなぐ上野の文化とまち」
文化都市・上野のこれからの魅力づくりを、「本」を切り口に展望してみたいー。スペシャルゲストゲストに、谷根千エリアの「不忍ブックストリート」仕掛け人の南陀楼綾繁さん。界隈の豊富な文化や、本が持つ多面的な価値をもとに、「本」が上野・不忍界隈のまちづくりに果たす役割について、充実のゲスト陣を招き、熱く議論します。
