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​2026.10.18 sun 10:30-

不忍界隈トーク「本がつなぐ上野の文化とまち」

(上野恩賜公園野外ステージ=水上音楽堂)

文化都市・上野のこれからの魅力づくりを、「本」を切り口に考えます。

不忍池ブックカフェ『池のほとりの本のみち』の一環として、「本」をテーマとしたパネルトークイベントを開催します。

上野・不忍池周辺は、これまで数多くの文学作品の舞台となり、芸術家や文化人が集い、活動してきた歴史を持つ地域です。現在も、日本有数の文化施設が集積する文化のまちとして、多くの人を惹きつけています。

そうした上野・不忍界隈の豊かな文化資源と、本が持つ多面的な価値に着目し、「本」が上野・不忍界隈のまちづくりに果たす役割について考えます。

「本」と上野のまちに関わる多彩な実践者と、まちづくりの専門家をゲストに迎え、それぞれの活動や経験をもとに議論します。

開催概要

日時   2026年10月18日(日)10:30ー12:00(10:00開場予定)

会場   上野恩賜公園 野外ステージ(水上音楽堂)

 

※参加無料

※申込不要

※途中入退室可

※雨天時開催

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主催   しのばずいけまち研究会・東京大学都市デザイン研究室

問合せ  ueno[at]ud.t.u-tokyo.ac.jp

登壇者紹介

南陀楼綾繁
1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。「不忍ブックストリート」前代表。著書『「本」とともに地域で生きる』(大正大学出版会)、『書庫をあるく』(皓星社)、『本のある場所を訪ねて』(教育評論社)、編著『中央線随筆傑作選』(中公文庫)など。

潘夢斐
國學院大學観光まちづくり学部助教。博士(学際情報学)。ミュージアム研究、アート研究、都市研究、社会学を専門とし、アートと場所との関係に関心を寄せている。著書『芸術都市の生々流転―幕末明治期・上野とともに生きた芸術の作り手たち』(東京大学出版会)。

星野善晴
東京都新宿区・千葉県旧本埜村出身。法政大学デザイン工学部建築学科教務助手。舞台芸術、空間デザイン、アートプロジェクトを専門とする。上野・池之端仲町では「アーツ&スナック運動」に携わり、森鴎外『雁』を題材とした野外パフォーマンスなどを企画。

二谷仁吾
1977年生まれ。中国人民大学国際関係学科卒。愛書家。株式会社小池屋代表取締役。本を使ったまちづくりを模索。NHK美の壺 本の装丁の美 企画出演。しのばずいけまち研究会会員。

中島直人
1976年、東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授。専門は都市計画。著作は『都市計画家の一〇〇年 創造社会を生きるアーバニストへ』(東京大学出版会)など多数。しのばずいけまち研究会会員。

司会      松岡嵩太 東京大学工学系研究科都市工学専攻修士1年

企画・運営補助 孫淑亭 東京都立大学都市環境学部都市政策科学科助教

MAP

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同時開催

​不忍池ブックカフェ2026「池のほとりの本のみち」

当トークイベントは、不忍池のほとりで10/17土・18日に開催される「​不忍池ブックカフェ2026『池のほとりの本のみち』」と連動して開催されます。

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同イベントでは「本と雑貨と飲み物と、いろいろと。」をテーマに、上野公園の「不忍池」南側の公園エリアから「不忍通り」にかけて、個性豊かな「ブックカフェ屋台」が集結します。

 

会場には、出版社や移動式書店など約35の屋台やテントが出店。さらに、読書のお供にぴったりなクラフトビールや老舗の和菓子・コーヒーなどのグルメ、型絵染の布小物やワークショップといった多彩なブースが立ち並ぶ予定で、誰でも自由に参加できる「持ち寄り本棚」や「一箱古本市」など、本を通じた交流企画も多数繰り広げられます。

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​ぜひセットで、お楽しみください。

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​不忍池ブックカフェ2026「池のほとりの本のみち」

開催概要

不忍池ブックカフェ2026「池のほとりの本のみち」(不忍通り社会実験2026)

会期:2025/10/17土 15:00-20:00、10/18日 10:00-17:00

場所:不忍池南側+不忍通り+水上音楽堂

URL:https://www.ikenohata-nakacho.com/shinobazu-bookcafe-2026

 

※来場無料

※​雨天時縮小開催

※本イベントは警察の道路使用許可を得て開催します

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主催者「しのばずいけまち研究会」について

地元と東大生たちがタッグを組んで、不忍池の魅力をもっと引き出すまちづくり。

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2021年5月から、地元町会・商店会・東大生・まちづくり有志ではじまった“不忍池とともに生きるまちづくり”。私たち「しのばずいけまち研究会」は、地域資源・地域文化に根ざしたまちづくりを一緒に考えられないかをテーマに産学連携で進めているプロジェクトになります。

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中心になっているのは、東京大学大学院都市デザイン研究室の学生たち。​不忍池ブックカフェ「池のほとりの本のみち」当日は、まちの模型ほか様々な展示も配置します。ぜひ研究会メンバーを見つけて、活動の詳細を聞いてみてください。

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