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地元・古老のまち語り

幼少期に見た。聴いた。嗅いだ。 生まれ育った昔の仲町界隈の思い出。 花街 花柳界 三業 置屋…… 古き良き 湯島・池之端仲町の情緒ある歴史。 写真の生まれた原点とは。 意外な人物・意外な場所 意外な写真の歴史。 写真に興味が無くとも 知っておきたい写真の事。 
創業120年、上野精養軒の婚礼写真に96年携わる宮内写真場の、三代目宮内佑希男氏が池之端仲町と写真について語ります。

9/20 (金)  16:15 - 17:00 

宮内佑希男 地元・古老のまち語り 

―池之端仲町界隈と写真の歴史―

定員:20名

※申込不要、当日先着順となります。​お早めのご来場をお願い致します。

※入場に回遊パスが必要となります。『青空スナック』にてまずはお買い求めください。

宮内佑希男

1898年創業 宮内写真場三代目。
昭和13年 湯島で生まれ湯島に住まう。

黒門幼稚園 本郷国民学校に通う。 
戦時 昭和19年 山形へ一時疎開。 
昭和20年 東京世田谷へ移住。 
昭和30年より 家業 宮内写真場に従事。

令和元年現在も世田谷から湯島まで通う毎日。

宮内写真場

1898年 宮内幸太郎が池之端仲町に開業。 幸太郎の大師匠 横山松三郎の写真館 "通天楼" がかつてあった地を選んだ。 アマチュア写真倶楽部を作った際には元内閣総理大臣 若槻禮次郞氏 にんべん社長の高津伊兵衛氏 資生堂初代社長 福原信三氏 など政財界から日本近代写真の「写真芸術」の確立をめざして活動した。 1922年 日本初の結婚式場 上野精養軒を皮切りに如水会館、学士会館、新高輪プリンスホテルなどのスタジオ写真を担当。 現在4代目 宮内雅康。

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