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上野スクエア構想展

 東大生の考える上野・湯島、そして池之端仲町のあり方とは?

 東京大学都市デザイン研究室は、東京文化資源会議上野スクエア構想PTと協働で、不忍池・湯島天神・御徒町駅前・アーツ千代田3331に囲まれるエリアを「上野スクエア」と定め、およそ2年半に渡り、調査・提案を行ってきました。

 今回は、仲町を中心として不忍池や根津駅などに関して東京大学都市デザイン研究室が調査した結果や、上野スクエア構想エリアにおける昼夜まるわかりマップ、そしてパブリックスペースに関する様々な提案集を展示いたします。池之端仲町かいわいを含む「上野スクエア」の全貌をご覧いただけます。

 上野スクエア構想報告書と昼夜まるわかりマップ「上野スクエアを歩く」については、セットで1000円にて頒布いたしますのでぜひ手にとってご覧ください。

 さらには、東京大学において、仲町を含む上野を対象地として行った修士研究(都市デザイン研究室)の内容や、池之端仲町を対象とした学部の演習成果などもセットで展示します。

上野スクエア構想 パネル展示等

上野スクエアは多くの文化資源を持ちながらも、3区にまたがるために、それぞれの文化資源が結び付けられることなく、孤立してしまっています。この構想では、美術館・博物館に代表される「施設」に閉じ込められたものではなく、「場所」に開かれた資源から上野の魅力を捉え直し、まちの方向性を探っています。アーツアンドスナック運動の背景となる大きなまちづくりの考え方、調査、提案についてご覧ください。

池之端仲町フィールドサーヴェイ パネル展示等

どのようにして『アーツアンドスナック運動』は始まったのか?なぜこのようなイベントが大事なのか?をご理解頂ける展示です。

池之端仲町通りのビルのテナントなどに関する調査などを展示します。現在の仲町通りにはどんなお店が入っているのか、空きテナントはどれほどあるのか。外を歩くだけではわからない、仲町通りの隠れた実態をお楽しみください。

上野スクエア構想報告書+「上野スクエアを歩く」マップ販売

報告書と地図のセットで1000円数に限りがございます。売り切れの際はご容赦ください。

上野スクエア構想検討委員会

東京文化資源会議内において、2016年度より調査・提案を行い、まち歩きイベントやシンポジウム、地元フォーラムなどを通じて、上野スクエア構想を検討しています。

https://tcha.jp/pts/ueno-square/

東京大学都市デザイン研究室

都市空間の基礎研究から手法研究まで幅広く、かつその定着を図るために実際のまちづくり活動にも取り組んでいます。これまでに国内やアジアの都市において、調査から計画・デザインの立案、実現のための組織・制度・事業の設計を行っています。上野スクエア構想検討委員会へは2017年度より参加しています。

http://ud.t.u-tokyo.ac.jp/ja/

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