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映像展示「仲町のリアル」

 池之端仲町通りの文化は、江戸時代から続く伝統を現在にまで受け継いでいるという側面と、アジアをコンセプトにした飲食店が多くあり、多国籍性を受け入れてきたという側面が同時に存在する。

 この二つの文化が共存していることが現在の仲町通りの特徴であり、また魅力でもある。

 アーティスト・直島なぎさは、海外の国々をルーツに持ちながら働く人々から見た仲町通りの風景-仲町通りが持つ「多国籍性のある街」というもう一つの歴史文化の形-と出会うため、彼らにインタビューをした。

映像展示「仲町のリアル」

仲町通りで働く海外をルーツに持つ方々へのインタビュー映像作品

 

開催時間:

9月20日16:00~22:00

9月21日13:00~19:00

※入退場自由

※事前予約不要

※入場に回遊パスが必要となります。『青空スナック』にてまずはお買い求めください。

直島なぎさ

東京藝術大学大学院美術研究科 壁画第1研究室修士2年

個人と共同体の関係性を主なテーマに、写真・映像を使ったドキュメント形式での作品を制作している。

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